無酸素運動と有酸素運動

運動には大きく分けて二種類があります。
まずは無酸素運動。それはおもいっきり力を込めて物を持ち上げたり動かしたり、短い距離を全力で走ったりする運動。その名のとおり、酸素を使わずにエネルギーを作り出す運動です。

そして、もう一つが有酸素運動。
だいたい五分程度の力で、ゆっくりと歩いたり走ったり泳いだりする運動のこと。そうすることによって筋肉は、肺から送られた酸素を使ってエネルギーを作り出すようになります。この際、筋肉は酸素と一緒に脂肪を燃焼してくれます。

有酸素運動がダイエットにいいというのはそのためなんですね。

効果が分かる有酸素運動

ゆっくりと行うのが有酸素運動とはいっても、本当にのんびりと行っていたのではそのダイエット効果も薄れます。高齢者が健康のために行う運動なら心臓や肺に負担をかけないことが第一ですが、ここではダイエットを目指して行う有酸素運動、つまりエクササイズとしての効果を高めるポイントと運動を紹介します。

ポイントは普段よりも少しきつめに、軽く息があがって汗ばむ程度の強さで行うこと。そして、ある程度の時間は続けて運動をすること、です。

体をスリムにするために、有酸素運動は40分以上続けるのが理想です。
実際に脂肪が燃焼しはじめるのは20分を過ぎてから。それまでは脂肪が燃焼しませんし、逆にそれ以降はどんどん脂肪が燃えていきます。
それだけの時間続けるためには、きつめとはいってもあまりがんばり過ぎないことも必要かもしれませんね。

頻度としては週に三回以上が目安です。毎日やらなくてもいいですが、効果を実感できるように、二日に一度はエクササイズをするようにします。

がんばって理想の体型へ、シェイプアップを目指しましょう。

エクササイズ

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トレーニング

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ダイエット

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