「夏の露出」はどこまでがOK?

暑くなってきて、自然と着るものが薄く小さくなってくる夏。
部屋で過ごす分にはキャミソール一枚でも問題はないのですが、街に出るとなるとちょっと意識が必要になりますよね。
かといって肌を隠すような服を着ていたのではゆだってしまいますし、おしゃれにも程遠い気が。
どこまでがOKでどこからがNGなのか、女性達にはそれぞれに線引きがあるようです。

「下着が透けないように」
「下着の締め付けによる段々肉はイヤ」
「ローライズやへそ見せはちょっと」
「胸がないから胸元は......」

それぞれに悩みは尽きないようです。
見られても構わない=自慢の部位
というのはあるようで、脚に自信がある方はミニスカート、胸に自信がある方は開襟のブラウス、逆に自信がないところは徹底的に隠す、というのが女性の心理ですね。
ちなみにアンケートでは、女性が1番見せたくない場所は「お腹」、2番めは「太もも」、3番目は「二の腕」だそうです。その理由は「贅肉」「だらしなさ」「下着のチラ見え」という順番。
そして、気になる視線は、異性からはもちろん同性からもあるようです。
イタ過ぎる露出に対する同性の意見は厳しいものがあります......

薄着になる、というのは、服装を選ぶのがめんどくさいからTシャツで、とか、暑いからキャミソールで、なんていう面倒くさがりな気持ちからではなく、逆に自分に気合を入れるためにあえて薄着になる、ということなんですね。

参考:どこまでOK?肌の露出度調査

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