トレーニングの強弱

体を鍛えようと思ってダンベル運動をしてみる。
やっぱり重いものを持ったほうが効き目があるような気がして、できるだけウェイトのあるダンベルを使って数十回。
翌日、筋肉痛になって、トレーニングの効き目があったとほくそ笑む。

またあくる日、体を鍛えようと思い立つ。
けど、あんまり疲れたくもないので軽めのウェイトをテレビを見ながら振ってみる。
そう汗もかかずに、数十分間。
翌日、やっぱり筋肉痛になってふと思う。

「負荷が軽くても、きちんと効いているんだなぁ」

そういうことなんですね。
負荷は軽くても重くてもちゃんと筋肉に働きかけます。
重い負荷は主に表面の筋肉に効いて筋力増大に、軽い負荷は比較的内側の筋肉に効いて持久力増大に、効き目は違っても効果はちゃんと表れます。

見た目に筋肉を付ける運動はというと、重めの負荷での瞬間的な運動。
ダイエットに効く運動はというと、基礎代謝を活発にする軽めの負荷でのゆっくりとした運動。
目的によってトレーニングの種類を選ぶことが大切ですね。
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