夏のカロリー消費と冬のカロリー消費3

食事で摂取した食事(カロリー)の行き先は、エネルギーに変換されるか、形を変えて体に残るか。
つまり、基礎代謝によって消費されるか脂肪として貯蓄されるかに分かれるわけです。
エネルギーに変わる分はいいとして、脂肪に変わる分が問題。貯蓄分が消費分を上回ってしまうと、その分だけ体重が増えるということになるわけです。

人の体が脂肪を溜め込むのは生命維持のために必要なことで、健康的な体作りのためにもある程度は必要なもの。脂肪には体温維持の効果もあり、恒温動物である人間には必要不可欠なもの、ともいえるんですが......

そうなんです。
冬場は体温維持のために、体は脂肪を貯めようとする働きがある、みたいですね。
夏場に体は汗をかいて体温を下げようとするのと同じで、冬には脂肪を貯めて体温を上げよう(下げにくくしよう)とするんです。
四季中変わらない生活を送っていても季節によって体重が増減するのは、体の本能も影響しているんですね。

実際にはそうじゃないにしても冬には太りやすいというイメージがありますので気をつけます。
夏は薄着の季節で体が人の目に触れる機会も多いので気をつけます。
むしろ春や秋、気温も適温で食べ物が美味しくなるこの季節のほうが気が抜けがちで、注意が必要なのかもしれません。
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