2010年6月アーカイブ

梅雨に入って、曇天の空が続くこの時期ですが、夏の日差しにはご用心。
海に行ったのなら、例え曇り空でも紫外線には気を使うかもしれませんが、それ以外の場所でも案外強い日差しが降り注いでいますよ。
何気にバーベキューなんかして、日中外に出てたりなんかしたら......

帰ってきてから真っ赤な腕を見てびっくりすることになりますよ。
自分みたいにw

肌を露出して、人の視線を意識することでキレイになれる、という話もこの間しましたが、ずーっと外にいるのなら日陰を探すとか、日焼け止めを塗るとか、紫外線対策はきちんとしておかないと、本末転倒になってしまいますね。

日焼けするなら、日焼けをする為の準備と心構えを持ってから。
意に沿わない日焼けは、案外びっくりするもんです。

これからが夏本番。さらに強くなる日差しと紫外線には注意がひつようですね。
「人に見られるとキレイになる」
とは、都市伝説の類だと思っていませんか?

コレ、実は科学的に説明がつくみたいですね。
参考になったのはコチラのページ。

人に見せる=人に見られる=意識する=体が反応する=ホルモンが活発になる=キレイになる。

ホルモンというのは女性ホルモン(エストロゲン)のことで、エストロゲンには女性らしい体を形成する働きの他にも美肌やダイエットやバストアップといった働きがあるそうです。
また、女性の心理からしても、

人に見せる=人に見せられる=見られても恥ずかしくない=前向きになる=キレイになる。

といった意識が働くようで、相乗効果で美人度が上がるようです。

運動して脂肪が燃焼して基礎代謝が上がって肌がキレイになって痩せられる、のとは違うプロセスで女性のダイエットに効果があるんだそうです。

これから夏に向かっておのずと薄着になることが多くなってきます。
美白対策のために極力肌を出さないようにするのもいいのですが、たまにはちょっと大胆な格好もしてみて、周りの視線も味方につけながら理想の体型を目指してみるのも1つの手かもしれませんね。
体を鍛えようと思ってダンベル運動をしてみる。
やっぱり重いものを持ったほうが効き目があるような気がして、できるだけウェイトのあるダンベルを使って数十回。
翌日、筋肉痛になって、トレーニングの効き目があったとほくそ笑む。

またあくる日、体を鍛えようと思い立つ。
けど、あんまり疲れたくもないので軽めのウェイトをテレビを見ながら振ってみる。
そう汗もかかずに、数十分間。
翌日、やっぱり筋肉痛になってふと思う。

「負荷が軽くても、きちんと効いているんだなぁ」

そういうことなんですね。
負荷は軽くても重くてもちゃんと筋肉に働きかけます。
重い負荷は主に表面の筋肉に効いて筋力増大に、軽い負荷は比較的内側の筋肉に効いて持久力増大に、効き目は違っても効果はちゃんと表れます。

見た目に筋肉を付ける運動はというと、重めの負荷での瞬間的な運動。
ダイエットに効く運動はというと、基礎代謝を活発にする軽めの負荷でのゆっくりとした運動。
目的によってトレーニングの種類を選ぶことが大切ですね。
食事で摂取した食事(カロリー)の行き先は、エネルギーに変換されるか、形を変えて体に残るか。
つまり、基礎代謝によって消費されるか脂肪として貯蓄されるかに分かれるわけです。
エネルギーに変わる分はいいとして、脂肪に変わる分が問題。貯蓄分が消費分を上回ってしまうと、その分だけ体重が増えるということになるわけです。

人の体が脂肪を溜め込むのは生命維持のために必要なことで、健康的な体作りのためにもある程度は必要なもの。脂肪には体温維持の効果もあり、恒温動物である人間には必要不可欠なもの、ともいえるんですが......

そうなんです。
冬場は体温維持のために、体は脂肪を貯めようとする働きがある、みたいですね。
夏場に体は汗をかいて体温を下げようとするのと同じで、冬には脂肪を貯めて体温を上げよう(下げにくくしよう)とするんです。
四季中変わらない生活を送っていても季節によって体重が増減するのは、体の本能も影響しているんですね。

実際にはそうじゃないにしても冬には太りやすいというイメージがありますので気をつけます。
夏は薄着の季節で体が人の目に触れる機会も多いので気をつけます。
むしろ春や秋、気温も適温で食べ物が美味しくなるこの季節のほうが気が抜けがちで、注意が必要なのかもしれません。
夏は暑くて冬は暑い。
汗をかくから夏は痩せやすくて、汗をかかないから冬は痩せにくい。
一概にはそうとも言えないようですが、実際夏になると痩せる、っていう人はいますよね。自分もそうです。

ただ、それは基礎代謝の量には関係なく、気温の変化による食生活と食欲の変化によるもの、みたいですね。
夏は夏バテでそうそう食欲もわかないし、そうめんとか冷やし中華とか、冷たいものをつるつるっと食べておしまいにしがち。
冬は鍋が上手いし肉まんも美味しいしコタツでみかんもいける。
ついつい食べ過ぎがち、ということでしょうか。

それに、晴れた日は外に出てレジャーを楽しむ日が多くても、雪の振る寒い日は部屋でまったり、運動量が減る、というのも一因かも。

やっぱり、季節に関わらず食事と運動には気をつけないといけないんですね。
季節は着々と夏に向かって進んでいます。
日々気温も上がり、段々と昼も夜も息苦しいくらいになってきますが......

ちょっと歩いただけでも汗をかくこの季節って、ダイエットにむいてるの?むいてないの?

ダイエットにつながるカロリーの消費は、体の基礎代謝量の多さで変わります。
つまりは、体温の維持に使われるカロリー量が消費される基礎代謝ということになります。

夏は外の気温が高く、体温を維持するために必要なカロリーは少なめ。少し動けばスグに体温が上昇するために、体は体温を下げるために汗をよくかくことになります。

冬は外に気温が低いので、体の体温を上昇させるためにカロリーは大目に必要。運動しても体温が上がりにくいので、より多くの基礎代謝を必要とします。

ということは......

実は、夏は冬より痩せにくい?

しかも汗をよくかくので、ジュースが欲しくなったり、アイスが食べたくなったり、ビールが飲みたくなったりで、カロリーの摂取が過剰になり気味。

ダイエットには夏場の節制こそが必要。
汗をかいているからといってダイエットには直結しないんですね。
盛り上がってんだか、盛り下がってんだかよくわかんない今回のワールドカップ。
でも、日本戦だけはやっぱり気にはなりますよね。
勝っても、負けても。

昔のサッカー小僧達は、こういったサッカーの試合を見ると無性にボールが蹴りたくなるんじゃないでしょうか。
気持ちはあの時に還って......

けど、気持ちはともかく体はあの時には還れません。
準備運動も無しにいきなりボールを蹴って走り回ったりしたらダメですよ。

ひどい筋肉痛になりますよw
趣味の運動やエクササイズなら、空いた時間があれば進んでやることができるけど、ダイエットが目的のエクササイズはなかなかやる気が起きなかったり、続かなかったり......

そんなときは、まず形から入ってみるのはどうでしょう?

最新のダイエット器具を買う。
人に見せたくなるトレーニングウェアを手に入れる。
履いてみたくなるスニーカーを見つける、等。

新しいものを手に入れたなら使ってみたくなるのが心情ですし、使った分は元を取らないと、なんて思ったりもしたりして。

個人的には、最近自転車が欲しくてたまらないです。
もとから自転車には乗ってたんだけど、それ専用の違う種類のが欲しくて......

ママチャリじゃなくて、クロスバイクっていうやつを。

ホントはロードバイクが欲しかったりするんですけど、欲しいやつはやっぱりお高いのでw
クロスバイクなら安いのなら2~3万円でもあるし、それなりのやつでも5~7万で位であります。

自転車が変われば走りも変わる。
走りが変われば気持ちも変わる。
いい自転車に乗ったら、びっくりするくらいスピードも出せるし、驚くほど遠くまでいけるし、意外な位に楽しく運動ができますよ♪
本当にお勧めです。

でも、事故とマナーには気をつけましょうね。